2007年06月19日

マクロの文法

リネームさんではマクロをタグを使って記述します。タグは,開始タグ終了タグで内容を囲んで記述します。

開始タグは「<タグ名>」のように,終了タグは「</タグ名>」のように記述します.主に「Regex」「Upper」などのタグで使用します。

<タグ名>内容</タグ名>

内容を持たないタグは「<タグ名/>」と記述します。主に「Name」「Time」などのタグで使用します。

<タグ名/>

タグはパラメータを取ることがあります。その場合,次のように,開始タグの中でタグ名の後に記述します。

<タグ名 パラメータ名1="値1" パラメータ名2="値2" />

パラメータは値を取るものと取らないものがあり、取るものの値は「"」で囲みます。値の中で「"」を使いたい場合、「""""」のように連続して書きます。

<タグ名 パラメータ名1 パラメータ名2="""" />

タグは入れ子に出来、タグで囲んだ文字列の文字列の中にタグやテキストをれることが出来ます。一個のでは出来ない表現などを表現する事が出来ます。

<タグ名1><タグ名2>内容1<タグ名3/></タグ名2></タグ名1>

タグ名やパラメータ名では大文字小文字を区別しません。

マクロ内で不正なタグ(開始タグと終了タグの名前が違う、登録されてないタグ名、等)があった場合は、タグの「内容」として扱われます。「<」「>」「"」などの文字はファイル名としては使用できないので、結果的に名前チェックでエラーとなります。


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posted by 山元司 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイルリネームさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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